AIネイティブな
データガバナンスをあとづけ。
SQL登録・API連携するだけで、強固なデータガバナンスつきのUI・リモートMCPサーバーを生成。
AIを使ったデータアクセスやオペレーションに、操作単位の権限管理・承認フロー・監査ログ・通知などをあとづけできます
AIエージェントから指示
本番オペレーションに必要なベースマキナの設定ファイルを生成
MCP / CLIAIから権限・承認・通知付きで呼び出し
AI SECUREOPS
既存システムに、AI時代のデータガバナンスをあとづけ。
AIがデータを読む、APIを呼ぶ、業務を実行する。
そのすべてを、データソース単位・操作単位で安全に管理します。
AI SECUREOPS
ベースマキナ AI SecureOps
AIツールビルダー
社内システムへのデータアクセス・変更操作をAIから呼べるMCP等に変換
権限管理
アクセス元のロールに応じて権限制御
承認フロー
書き込み・高リスク操作は承認を通して実行
監査ログ・通知
誰が・どのAIで・何を実行したかを記録し通知
実行環境
dev / stg / prd の環境分離とGit管理
PROBLEMS
AIにデータを触らせる前に、整理すべきことがある。
個人情報、顧客データ、決済情報、社内データ。
AI活用が進むほど、どのデータに誰が触れるかを業務の中で制御する必要があります。
PROBLEM 1
権限設定がない・柔軟性に欠ける
AIエージェントに本番系を触らせても、アクセスできる範囲を細かく制御する仕組みが整っていない。ロールやツール単位で読み書きを分けられず、必要以上の権限を渡すしかなくなります。
PROBLEM 2
AIが好き勝手にロジックを実行するのはNG
AIエージェントが承認フローや権限チェックなしで本番の処理を直接実行すると、事故が起きても止められません。ツールを自由にコードで書かれると、影響範囲を誰もコントロールできなくなります。
PROBLEM 3
誰が・いつ・どのツールで何を実行したかが追えない
AIエージェント経由の操作まで含めて統一フォーマットで実行ログが残らないと、インシデント発生時の原因特定も、監査時の証跡提出も手詰まりになります。
PROBLEM 4
開発環境でのテストなど、環境づくりが面倒
本番に入れる前に dev / stg で動作確認したい。でも接続情報の切り替え、マスキング済みのテストデータ、Sandbox 整備、モック構成──と、環境準備の手作業だけで現場の時間が溶けていきます。
FEATURES
AIエージェントのデータアクセスを、既存システムの上から安全に管理できます。
REMOTE MCP
データアクセスを安全なAIツールに
本番DB・DWH・社内APIなど、社内の多様なデータソースへのSQLやAPIコールを、 お客様専用のリモートMCPサーバー経由でAIから呼び出せます。接続先ごとの 認証・権限はベースマキナが代理し、AIからのアクセスはすべてガバナンス 配下で実行されます。
FAST SETUP
AIエージェントで設定、GitHubで管理
コーディングエージェントがアクションを TypeScript の設定ファイルとして 生成。生成されたファイルはそのまま git push でリポジトリに同期され、 差分レビューやロールバックを含む通常のソフトウェア開発フローに載せられます。
SAFE OPERATIONS
普段使うAIから、エンジニア以外も安全に業務が可能
エンジニアはコーディングエージェントから CLI で、エンジニア以外はClaudeなどでMCP連携をして。どちらも同じアクション・同じ Git 管理・同じガバナンスに載るため、作った瞬間にチーム全体へ 展開できます。
GENERATIVE UI
人が触る管理画面のUIも生成
一度アクションを定義すれば、AIエージェント用のリモート MCP サーバーと、人が操作する管理画面UIが同時に生成されます。AI向け・ 人向けにツールを別管理する必要はなく、同じ定義・同じガバナンスで 運用できます。
- ツール単位の権限管理 (読み取り / 書き込み個別許可)有効
- 承認フロー (Slack 承認・証跡保存)有効
- 監査ログ (エージェント × ツール)有効
- 実行後通知 (Slack / Webhook)有効
- バージョン管理 (Git で履歴・切り戻し)有効
- 環境分離 (dev / stg / prd の段階デプロイ)有効
GOVERNANCE
AIデータアクセスに必要なガバナンスがすべて揃う
ツール単位の権限管理・承認フロー・監査ログ・実行後通知・バージョン管理・環境分離。 エージェントが本番系のアクションを呼んでも、統制はすべてプラットフォーム側で 適用されます。設計・開発が難しいものは最初から揃います。
業界別ユースケース
SaaSから規制産業まで、幅広く要件を実現します。
返金管理と違反取引を監視するツールを作って。返金処理は部長承認をつけて
↑法人向けの契約管理ツールを作って。Enterpriseプランは法務レビューを必須にして
↑出荷品質管理ツールを作って。不合格品は品質管理者の承認を必須にして
↑商品管理ツールを作って。健康食品カテゴリは薬機法チェックを必須にして
↑患者情報と処方を管理するツールを作って。禁忌薬の処方は自動でブロックして
↑AIデータガバナンスはプラットフォーム側で担保
個別に組んでいたデータ利用統制を、ベースマキナが一括で担保します。AIが本番系に触れても、統制から外れません。
ツール単位の権限管理
ロール + エージェント単位でのアクセス制御。読み取り / 書き込みを別個に許可。
承認フロー
金額・操作種別に応じた多段承認。Slackで承認依頼、承認証跡を自動保存。
監査ログ
全操作を統一フォーマットで自動記録。監査提出用エクスポートに対応。
環境分離
dev / stg / prd の段階デプロイ。本番を壊さず検証。
バージョン管理
すべての定義変更を Git で履歴管理。過去時点への切り戻しもワンクリック。
SSO / IdP連携
Okta・Google Workspace・Azure AD と連携。入退社が自動反映。
IP制限・アクセス制御
接続元IP制限・VPN経由アクセス。社外からの不正アクセスを防御。
実行後通知
書き込み系の実行結果を Slack / Email / Webhook へ即配信。
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